一般事業主の視点で見た厚生年金基金
一般事業主の視点で見た厚生年金基金
 2014年2月18日に兵庫県社会保険労務士会の兵庫年金問題研究会で「一般事業主の視点で見た厚生年金基金」という題で講演しました。
 せっかく従業員の方が、老後に安泰な生活を送れるようにとの、事業主の方の温かいご配慮が、状況により、他社の倒産で、自社も連座させられ、破産のリスクが生じるとあっては困ります。
 今、日経平均株価が高くなり、今年の4月より、厚生年金基金から他の企業年金への移行の支援が行われるにあたり、事業主として、従業員の方の生活の安定を考え、今後の選択をする必要性があると考え、このテーマを選びました。
 その内容をかいつまんでご説明しますと、厚生年金基金、その目的、その組織、その沿革等に関する説明、
厚生年金と厚生年金基金の仕組みの違い、厚生年金基金からの給付、老齢年金給付の水準、代行部分が存在する理由、厚生年金基金の運用利回りの推移、代行部分の返上、その理由、代行返上認可基金の推移、代行返上に関する問題点、厚生年金基金の片地、企業にとっての厚生年金基金、脱退と解散、厚生年金基金加入のリスク、連座制、脱退時の特別掛金、指定基金、厚生年金保険法改正、厚生年金基金制度改革、特例解散と存続基準、事業主への提案からなっております。
 講演のレジュメは「一般事業主の視点で見た厚生年金基金」です。
お問合せ
城戸社会保険労務士事務所
          西神戸オフィス
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以下は株式会社TKBGを経営されている山本敏彦社会保険労務士より、承諾をもらい、リンクを張りました。
皆様のご参考になれば幸いです。

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