労働保険社会保険事務手続き対応
労働保険社会保険事務手続き対応

 労働保険・社会保険の事務手続きには、事務代理と申請代行があります。
具体例を挙げれば、
雇用保険、労災保険は労働保険と呼ばれますが、年に一回、前年度の賃金総額に応じ、7月10日までに、確定保険料の申告・納付をし、次年度の概算保険料の申告・納付をする必要があります。
 このことを、労働保険の年度更新と呼んでいます。
もちろん、期の途中で事業を始め、ないし、廃止した時も、始めるときは、概算保険料の申告と納付、廃止した時は、確定保険料の申告と、不足分があるときは、納付、余計に納めた時は、還付手続きをとる必要があります。

 一方、健康保険、厚生年金保険という社会保険にも、通常は、標準報酬月額の定時改訂のため、7月10日までに、算定基礎届が必要になってきます。

いわば、これらの処理には、賃金台帳が必要であり、給与計算の結果が、事業所と社会保険労務士とで、共有されていれば、迅速な対応が期待できます。

 当社会保険労務士事務所では、LCG日本人事労務コンサルタントグループが提供するクラウドシステムMykomon上で、お客様と給与計算結果の共有ができます。
 給与計算自体は、お客様事業所でなさってもいいですし、当事務所で、お客様からの委託を受けて、実施することもできます。
お客様でなさる場合は、「楽しい給与計算」という給与計算ソフトの提供も行っております。

このほか、雇用保険適応事業所設置届、労働保険保険関係成立届、等の事業開始時の届、労働者を雇い入れた時の、資格取得届、社会保険の新規適応事業所届等も対応させていただいております。

以上が保険関係事務です。

 これら事務代理、申請代行の詳細はこちらで説明しています。

労働保険年度更新、標準報酬月額の随時・定時決定

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城戸社会保険労務士事務所
          西神戸オフィス
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